愛用家がウォーターサーバーより浄水器をおすすめする4つの理由

こんにちは、マニです。

今回は、私が愛する「浄水器」と今乗りに乗っている「ウォーターサーバー」について比較してみます。

当然ですが、私の結論はご想像の通り。

マニ

浄水器一択!!

ひとつ大事な視点として、今回の比較は私のように一般家庭で利用するということを前提に紹介しています。

ウォーターサーバーにはウォーターサーバーのよさがあり、活躍の場もたくさんあります。

今回は私が「浄水器」を愛する理由を一つずつ紹介していきます

目次

どんなに狭い家でも簡単における

どんなに狭い家でも簡単における

浄水器はどこでも置けます。

キッチンさえあればどんなに狭い家でもOKです。

残念ながらウォーターサーバーはそうはいきません。とにかく場所を取ります。

一人暮らしには夢のまた夢

ファミリー向けの間取りならまだしも、一人暮らしの部屋に置くと言うのはよほどのことがない限りできません。

浄水器なら設置面積も小さく、ファミリーだろうが一人暮らしだろうがどんなに狭い部屋でも大丈夫です。

タンクのストック場所も不要

ウォーターサーバーはどうしても水タンクのストックが必要です。

水タンクは12Lが標準で、大きめの炊飯器ぐらいのサイズがあります。

水をたくさん利用する家庭は、一度に2個も3個もタンクをストックしておかなければならないかもしれません。

ウォーターサーバーで場所を取り、水のストックでさらに場所を取る。

浄水器にはそんな場所は必要ありません。

配送にコストがかからない

配送にコストがかからない

ウォーターサーバーは各家庭を一軒一軒まわって水を配っています。

郵便や宅配便のように配送センターや配送インフラが整備され、効率化されたサービスならいいですが、ウォーターサーバーを提供する会社は配送を得意とする会社ではありません。

当然、配送コストは大きな負担として、商品代に上乗せされてきます。

日本には世界に誇れる水道インフラがある

いっぽう日本の水道管は世界に誇れるインフラが整備されています。

蛇口をひねれば誰でも簡単に水が飲めます。

東京23区で見てみると、10トンの水を使うのに必要な費用はたったの2000円です。

マニ

2Lペットボトル×5000本分をわずか2000円で配送してくれるんです。

恐るべし日本のインフラ整備力。

受け取る側の負担もなし

配送コストはなにも運ぶ側だけの話ではありません。

実は受け取る側にも大きな負担が発生します。

毎週の配送を依頼すると、少なくとも週に1回は自宅で水を受け取らないといけません。

配送日は決まっていても時間指定ができない会社もあります。

マニ

下手をすると、水を受け取るために休日の予定をキャンセルしないといけないかもしれませんね。

解決策としてh、一度にたくさんの水を運んでもらうという選択肢があります。

配送回数は少なくなりますが、部屋中が水タンクだらけになるかもしれません。

浄水器はこんな面倒な負担は一切いりません。

タンク交換の手間も不要

水って実はとても重いんです。

ウォーターサーバーは12Lのタンクが主流ですが、これがまた大変。

成人男性ならいざ知らず、力のない女性や高齢者はとにかくこのタンクの交換が一仕事です。

水を運ぶのも大変なのに、それを腰より高い位置に持ち上げて機械にセットしなければなりません。

浄水器ならタンクの交換の手間は一切不要です。

必要なのは水道の蛇口をひねるだけ。

配送コストに受取コストに交換コスト…、浄水器にはこれらのコストは一切必要ありません。

料金がぶっちぎりで安い

料金がぶっちぎりで安い

ウォーターサーバーと比較すると浄水器はぶっちぎりで料金が安いです。

マニ

お得とかそんな次元じゃありません。ぶっちぎりに安いんです。

代表的なウォーターサーバーの利用料がこちら。

プレミアムWクリクラ
初期費用0円2,200円
利用料(12Lタンク)1,987円1,460円
1L換算165円/L121円/L
解約料(2年以内)10,000円8,800円
ウォーターサーバー料金比較

サービスの内容や料金体制は違いますが、割とお得なクリクラでさえ1L=121円です。

利用には契約期間を定めるところほとんどで、それより早く解約すると解約料も発生します。

マニ

これならamazonでサントリーの天然水を買ったほうが安いと思うのは私だけですか??

いっぽう、浄水器の利用用料金はこんな感じです。

クリンスイSuperSTXメイスイnomot
初期費用23,540円13,200円
カートリッジ交換費(1年)6,300円6,300円
利用量(1年)7,000L3,000L
1L換算0.9円2.1円
浄水器のコスト比較

浄水器は初期費用こそ必要ですが、そのあとは定期的なカートリッジの交換費用しかかかりません。

平均しても、1Lあたりの利用料はウォーターサーバー140円で、浄水器は1.5円です。

その差はなんと100倍!?!?!?

マニ

ちょっと腰を抜かすぐらいびっくりしませんか??

ちなみに、私が愛用する浄水器が「メイスイnomot」です。ちょっとマイナー??

>>>メイスイ「ノモット」は一人暮らしにオススメ!!口コミも高評価

飲み水以外にも利用方法がたくさん

ウォーターサーバーは飲み水としては優等生ですが、実はそれ以外の利用方法がありません。

その理由は、やっぱりそのコストの高さ。

せっかくのおいしい水なら、飲み水だけでなく料理にも使いたいですよね。

ごはんや、味噌汁、お鍋やカレーなど毎日の料理に使いたいところですが、1Lで140もするおいしいお水。

マニ

料理にじゃぶじゃぶ使うにはちょっと勇気がいります。

お金に余裕があれば料理に使うこともできますが、すぐにタンクの水がカラになっていしまいます。

交換の頻度も増えるし、水タンクのストック問題も再燃。

浄水器は利用料が安いのでどんな料理にも毎日気兼ねなく使えます。

料理以外にも洗顔や、洗髪、入浴に使うなんて言う選択肢も幅広く用意されています。

安心安全においしい水が飲める

安心安全においしい水が飲める

ウォーターサーバーで届く水はどれもミネラルたっぷりのおいしい天然水を利用しています。

世界的な賞を取っているものもあり、おいしさという観点ではウォーターサーバーに分があるでしょう。

ただし、安全安心でいう観点では実は浄水器のほうが勝っています。

日本の水道水は世界で最も厳しい基準で品質が守られています。

100年飲み続けても体にに害を与えない、そんな厳しい基準基準です。

ウォーターサーバーや市販の水にも当然厳しい規制はありますが、世界一厳しい水道水に比べるとその規制には大きく差があります。

浄水器に利用される水道水のほうが、ウォーターサーバーの水より安心安全な水なんです。

いつでも新鮮な水が飲める

意識する人はあまり多くはないと思いますが、水にも鮮度があります。

ペットボトルの水も未開封な状態ならいいですが、一度封が切られ空気に触れてしまうと日に日にその鮮度は劣化します。

ウォーターサーバーの12Lのタンクを2、3日で使い切る過程ならいいですが、使い切るまで1週間、2週間時間がかかると水の鮮度はどんどん落ちていきます。

水は空気の影響をもろに受けます。

極端な例としてヘビースモーカーの家では、たばこがの煙が原因でタンク内の水の匂いや味まで変化させてしまうこともあります。

浄水器は使う分だけ蛇口をひねって飲めるため、いつでも新鮮な状態を維持できます。

ウォーターサーバーの活躍場所もたくさんある

ウォーターサーバーの活躍場所もたくさんある

なんだか浄水器のいいところばかりでウォーターサーバーにはメリットがなさそうですが、まったくもってそんなことありません。

最後に、浄水器よりウォーターサーバーを選んだほうが良い人を紹介します。

マニ

それはずばり、「事務所やお店で利用する人」です。

ウォーターサーバーと浄水器はそもそも戦う土俵が違います。

ウォーターサーバーは事務所やお店向けに、浄水器は家庭向けにターゲットを絞るべきです。

その理由を紹介します。

来客者へのサービスになる

病院やお店など、ウォーターサーバーを設置している場所は増えてきています。

来店時にジュースを買うまではないけど、「ちょっとのどが渇いたな…。」

そんなときに重宝するのがウォーターサーバーです。

私自身、のどが乾いたら自販機でジュースを買いますが、350ml一本は量が多いなと思っています。

その点、ウォーターサーバーは自分の飲みたい分だけを継ぐことができるので、無駄に買う必要がありません。

マニ

お金もかからないので、お財布にも優しい。

紙コップを用意しておけば衛生的にも安心して飲むことができます。

ウォーターサーバーはデザインが洗練されたものも多く、お店や事務所なら設置位置の問題もあまり気になりません。

従業員へのサービスになる

事務所に設置されるパターンも増えています。

給茶機やコーヒーサーバーを置くのは費用的に厳しくても、ウォーターサーバーならコストを抑えて設置できます。

従業員のために冷蔵庫にお茶や水のペットボトルを置くこともありますが、補充やゴミ出しの手間も増えます。

ペットボトルでお茶や水を購入することを考えると、コスト面でもメリットがあります。

事務所で利用するなら解約金の心配もそれほ気にもならないでしょう。

事務所やお店では浄水器は使えない

いくらコストが安くても事務者お店では浄水器の利用は現実的ではありません。

浄水器に入れた水を冷蔵庫に冷やして、お客さんが来るたびにコップに入れて提供する。

マニ

ちょっと、いけてないですよね。

事務所やお店であれば、受け取る側のコストもほとんどありませんし、水タンクの保管場所も確保できるでしょう。

大勢の人が利用するのであれば、タンクの交換頻度も髙く、水の鮮度が落ちる心配もいりません。

まさか事務所でご飯を炊いたり、洗髪したりする人もいないでしょうから浄水器のメリットも生きてきません。

デメリットはメリットにもなる

ここまで紹介してきて気づいた方もいると思いますが、ウォーターサーバーを一般家庭で利用するときに考えられるデメリットが事務所やお店で使うことを考えるとほとんど発生しません。

逆に浄水器のメリットは事務所やお店ではほとんど発揮せず、デメリットにもなっています。

これが私がウォーターサーバーと浄水器は戦う土俵が違うと考える理由です。

マニ

納得していただけましたか??

まとめ

今回は、浄水器とウォーターサーバーの比較について紹介しました。

家庭で利用することを考えると、

マニ

浄水器一択!!

そして、お店や事務所で利用することを考えると、

マニ

ウォーターサーバー一択!!

そんな結果です。

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