ライティングのコツは作業のテンプレ化【時間と労力を効率化しよう】

ライティングに挑戦中です。なんとか採用されましたが、そもそもWebライティングってどうやって書いたラインですか。自分の書きたいことを書いたらいいんでしょうか。

不動産投資ブログ「MaNiUKeru」を運営しながら、ライティング力向上のためにWebライティングの副業をしています。

今回は、私が実践しているWebライティング記事執筆の手順テンプレートを紹介します。

テンプレートを利用するメリットは次の通りです。

  • 機械的に記事を作成できるため時間と労力がかからない
  • 記事の品質を一定以上に担保できる

クライアントから「テーマ」をもらったもののどうやって書いていいかわからなくて困っているあなた。

私が半年で文字単価4円を達成した記事執筆のテンプレートを使って、効率よく作業をしてみてください。

記事執筆のテンプレ化の方法は次の通りです。

  1. キーワードを選定する
  2. 上位サイトを調査する
  3. 記事構成を考える
  4. 本文を執筆する
  5. SEO対策も行う

順に紹介していきます。

▼文字単価を4円位上げる方法は下記記事で紹介しています。

>>>Webライティング初心者が半年で文字単価4円を達成した3つの方法

目次

1)キーワードを選定する

キーワードを選定する

まずはキーワードを選定します。

キーワード選びはWebライティングの基本中の基本です。

不動産投資ブログ「MaNiUKeru」の記事執筆を例にキーワード選びについて紹介します。

キーワード選びは次のツールを利用して行います。

ラッコキーワード

引用:ラッコキーワード

ラッコキーワードはあるキーワードを入力すると、そのキーワードの関連キーワードを表示してくれるサービスです。

実際に検索される関連キーワードが一覧表示されるため、Webライティングのキーワードはこの中から選べばよいです。

「不動産投資」と入力すると、関連キーワードが786個も表示されます。

キーワードがたくさんあるのはわかったけど、どれを選べばいいの??

▼ラッコキーワードについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>>ラッコキーワードの使い方を紹介【ラッコが代わりに考えます】

キーワードプランナー

引用:キーワードプランナー

キーワードプランナーは「google」が提供するキーワードの検索数を教えてくれるサービスです。

複数のキーワードを同時に検索できるので、ラッコキーワードで表示されたキーワードを一度にすべて調べることができます。

キーワードプランナーの便利なところは、キーワードを検索数が多い順に並び変えられることです。

これによって、786個もある「不動産投資」の関連キーワードのどれが検索数が多いかが一目瞭然で把握できます。

▼キーワードプランナーについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>>キーワードプランナーの使い方を紹介【検索数でキーワードを選ぶ】

aramakiJake.jp

引用:aramakiJake.jp

先ほど紹介したキーワードプランナーには有料プランと無料プランがあります。

その違いは検索数の表示方法です。

有料プランは月間検索数が『2350回』とか、『560回』とかいう数字で表示されます。

無料プランは上の画像のように、「100~1000」「1000~1万」などの一定の幅でしか見ることができません。

同じ「100~1000」のキーワードでも100回表示されるものや1000回表示されるものなど、そこには大きな差ががあります。

そこで活躍するのが「aramakiJake.jp」です。

キーワードプランナーの有料プランのようにキーワードの検索数を実際の数字で表示してくれます。

欠点は一度に一つのキーワードしか検索できないので、キーワードプランナーのように一度に複数のキーワードを検索することができないということです。

キーワードプランナーで気になるキーワードをピックアップして、aramakiJake.jpで検索するという使い方をすればいいと思います。

2)上位サイトを調査する

上位サイトを調査する

キーワードが決まったらさっそく執筆開始、、、と行きたいところですがちょっと待ってください。

次に行うのは、「上位サイトの調査」です。

ベスト10に入っているサイトを見てみましょう。

Googleはユーザーにとって価値の高いページを上位表示させます。

すなわち上位に表示されるサイトは価値が高く、googleに評価を受けているということです。

上位サイトを調査するときは、そのキーワードで検索するユーザーになったつもりで書かれている内容を見てみましょう。

初めて知った情報やなるほどと思ったネタはメモしておきます。

このときに自分がどう思ったとか、過去の経験からこんな風に思うといったあなた自身の感想なども一緒にメモしておくとよいです。

3)記事構成を考える

記事構成を考える

上位サイトを調査して情報を収集したら、今度はそれを整理します。

記事構成とは集めた情報やあなたが思ったことなどを体系化することです。

記事構成の方法はいくつかありますが、私は「マインドマップ」を利用しています。

マインドマップとは複数のキーワードやテーマを線で結んで、その全体像を明らかにする手法です。

マニ

記事構成をするのにとっても便利なツールです。ぜひ使ってみてください。

集めた情報やあなたの感想を体系化できれば、論理的な記事を作ることができます。

作成した記事構成はそっくりそのまま記事の目次になります。

実際に私が作った記事構成がこちらです。

記事構成例

この記事構成で執筆するとこんな記事ができあがります。

>>>資産積み上げでセミリタイア【人・場所・人間関係からの解放】

4)本文を執筆する

本文を執筆する

記事構成で作った目次に沿って記事を執筆します。

ここまで来たらあとは見出しに沿って文章を肉付けしていくだけです。

文章が冗長的にならないように、できるだけ短くわかりやすい表現になるように心がけます。

5)SEO対策も行う

SEO対策も行う

初めのうちは難しいことはできないと思いますが、最低限のSEO対策も施しておきましょう。

例えば、

  • 記事タイトル、見出しにキーワードを入れる
  • 内部リンクを貼る(ブログの場合)
  • 引用したものは適切に外部リンクを張る
  • 箇条書きなどを使い情報を見やすく整理する

最低限これらの対策を取るだけでも、SEO的には評価が高くなります。

まとめ

今回は、「Webライティング記事の執筆手順テンプレート」を紹介しました。

手順は以下の通り。

  1. キーワードを選定する
  2. 上位サイトを調査する
  3. 記事構成を考える
  4. 本文を執筆する
  5. SEO対策も行う

初めは大変かもしれませんが、慣れてしまえばあとはどんなテーマの記事が来ても淡々と作業に取り掛かれます。

時間と労力を効率化して、Webライティングのスキルを高めていきましょう。

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